北海道旅行 第3日目 ~札幌→函館~ ― 2008/09/21 20:51
札幌に到着した2日目に引き続き、
3日目は札幌観光をして、
函館に移動です。
朝、いきなり寝坊。
のくせに、優雅に朝風呂。
あ~いい気分。
って思ってから、
移動開始。
バス待ちの間にGPSのスイッチを入れて、バスに乗って移動開始。
ほぼ時系列に追っかけられる写真およびそのコメントとかは以下。
http://picasaweb.google.co.jp/keni1979/20080919/photo#map
昼食は、
『small curry bar Cancun』なるお店で
チキン & ベジタブルを食べました。
激ウマ!でした。
中辛でもかなり辛め。
それに辛口スパイス入れたら激辛!(入れすぎたらしい)
なかなかでした。
市内観光後、
大通のコインロッカーに入れておいた荷物を回収して、
函館への移動のため、丘珠空港へ。
地下鉄東豊線に乗って、終点の栄町駅へ。
・・・が、調べたら地下鉄南北線の麻生駅からバスに乗れと・・・。
今から行っても間に合わない・・・。
あきらめて、
栄町駅で降りて、
タクシーに乗って、
丘珠空港へ。
冷静になって考えてみると、
バスを待っていても間に合ってのでは?
それはさておき、
丘珠空港。
稚内空港より小さめ。
保安検査場は1つかつ1ゲート。
ANAのリーダーはありましたが、
HACの設備はなし。
搭乗口も1つ。
そこには、ANAのゲートのみ(当然SKIPサービスも利用可能)。
・・・HACはどうしているの?って感じでした。
ちなみに、2階の搭乗待合室はHACの釧路行きの人もいて、
混雑してました。
搭乗が始まり、
階段を下りて、駐機場に・・・。
ボーディングブリッジでもなく、バスでもなく・・・。
歩いて搭乗は初めて。
見たことはありますが、
やってみると、結構面白いですね。
搭乗機のDHC-8-300が迫ります。
怖~~~。
初めてのDHC-8-300に搭乗。
狭い。
そして、席は、プロペラの真横。
メチャメチャ、揺れるんですけど。
そして、出発。
前を見てると、不安にさせるものが、
シートベルト着用サインが消えっぱなし・・・。
大丈夫か~~~。
RWY32から離陸です。
上昇してから、左旋回して、上昇します。
他の違ってあまり上がらないのが救い?
けど、小刻みに揺れ続けるのがちょっとね。
やがて、洞爺湖が見えてきて、噴火湾に抜け、
約20分の飛行で、函館空港RWY30に着陸。
降りるときに、さっき見つけたベルト着用サインの消えっぱなしの件は伝えときました。
函館空港。
メッチャ綺麗です。
ビックリしました。
とりあえず一通り見て回った後、
宿泊地の湯の川温泉に行くバスに乗り込みます。
バスの運転手の女性に、函館山への行き方を聞いたりして、
出発。
結構すぐ宿泊ホテルのホテル万惣に着きました。
チェックイン。
ここで驚愕の事実が発覚。
インターネット環境がない。
事前に頼んでおかなきゃいかなかったみたいです。
しまった~~~。
とりあえず部屋は久々の和室。
広かったです。
さて、夕食(画像参照)食べて、
函館山夜景ツアーに行くことになりました。
3日目は札幌観光をして、
函館に移動です。
朝、いきなり寝坊。
のくせに、優雅に朝風呂。
あ~いい気分。
って思ってから、
移動開始。
バス待ちの間にGPSのスイッチを入れて、バスに乗って移動開始。
ほぼ時系列に追っかけられる写真およびそのコメントとかは以下。
http://picasaweb.google.co.jp/keni1979/20080919/photo#map
昼食は、
『small curry bar Cancun』なるお店で
チキン & ベジタブルを食べました。
激ウマ!でした。
中辛でもかなり辛め。
それに辛口スパイス入れたら激辛!(入れすぎたらしい)
なかなかでした。
市内観光後、
大通のコインロッカーに入れておいた荷物を回収して、
函館への移動のため、丘珠空港へ。
地下鉄東豊線に乗って、終点の栄町駅へ。
・・・が、調べたら地下鉄南北線の麻生駅からバスに乗れと・・・。
今から行っても間に合わない・・・。
あきらめて、
栄町駅で降りて、
タクシーに乗って、
丘珠空港へ。
冷静になって考えてみると、
バスを待っていても間に合ってのでは?
それはさておき、
丘珠空港。
稚内空港より小さめ。
保安検査場は1つかつ1ゲート。
ANAのリーダーはありましたが、
HACの設備はなし。
搭乗口も1つ。
そこには、ANAのゲートのみ(当然SKIPサービスも利用可能)。
・・・HACはどうしているの?って感じでした。
ちなみに、2階の搭乗待合室はHACの釧路行きの人もいて、
混雑してました。
搭乗が始まり、
階段を下りて、駐機場に・・・。
ボーディングブリッジでもなく、バスでもなく・・・。
歩いて搭乗は初めて。
見たことはありますが、
やってみると、結構面白いですね。
搭乗機のDHC-8-300が迫ります。
怖~~~。
初めてのDHC-8-300に搭乗。
狭い。
そして、席は、プロペラの真横。
メチャメチャ、揺れるんですけど。
そして、出発。
前を見てると、不安にさせるものが、
シートベルト着用サインが消えっぱなし・・・。
大丈夫か~~~。
RWY32から離陸です。
上昇してから、左旋回して、上昇します。
他の違ってあまり上がらないのが救い?
けど、小刻みに揺れ続けるのがちょっとね。
やがて、洞爺湖が見えてきて、噴火湾に抜け、
約20分の飛行で、函館空港RWY30に着陸。
降りるときに、さっき見つけたベルト着用サインの消えっぱなしの件は伝えときました。
函館空港。
メッチャ綺麗です。
ビックリしました。
とりあえず一通り見て回った後、
宿泊地の湯の川温泉に行くバスに乗り込みます。
バスの運転手の女性に、函館山への行き方を聞いたりして、
出発。
結構すぐ宿泊ホテルのホテル万惣に着きました。
チェックイン。
ここで驚愕の事実が発覚。
インターネット環境がない。
事前に頼んでおかなきゃいかなかったみたいです。
しまった~~~。
とりあえず部屋は久々の和室。
広かったです。
さて、夕食(画像参照)食べて、
函館山夜景ツアーに行くことになりました。
北海道旅行 第3日目 ~函館山~ ― 2008/09/21 22:31
さて、
3日目の夜。
函館まで来たので、せっかくだから函館山まで行くことになりました。
ツアーがあったので、申し込み。
間に合いませんよ。と言われましたけど、
予想外に夕食が早く食べられたので、再度申し込み。
バスで登るツアーは埋まってましたが、
ロープウェーで登るツアーは空いていたので、それを申し込みました。
ロープウェー分高いですが、こっちのほうがよくね?って感じでした。
時間になって、バスガイドさんが迎えに来て、
いざ出発です。
バス内では、注意事項等が伝えられます。
もしかしたら見れないとか、
いっぱいいるから迷子にならないように。
とか。
そうこうしているうちに、
ロープウェー乗り場に到着。
そして、ロープウェーへ。
120人乗りのロープウェーってデカ過ぎ。
上昇。
夜景が広がります。
既に綺麗。
そして、展望台到着。
降りたところにある室内の展望台でも十分綺麗ですが、
野外の展望台に行ったら、
・・・綺麗。
写真は以下
http://picasaweb.google.co.jp/keni1979/2008091902#
ホント綺麗でした。
でも、写真に撮ろうと思ったんですが、
夜景って難しいですね。
それに、風が強くてぶれるぶれる。
ちょうどメールのやり取りをしていた友人に、
「100万ドルの夜景を君にあげるよ」と送ったら、
貰われてしまいました。
約30分のあと、
下山となりました。
集合に遅れそうになり、同行者に心配かけてしまいました。
ロープウェイは
降りるときのほうが怖かったですね。
帰りのバスでは、
昼間の函館山にも登ってください。
言われましたね。
ホテルに帰って、
お風呂に入って、
夜食とビールを飲んで、寝ました。
3日目の夜。
函館まで来たので、せっかくだから函館山まで行くことになりました。
ツアーがあったので、申し込み。
間に合いませんよ。と言われましたけど、
予想外に夕食が早く食べられたので、再度申し込み。
バスで登るツアーは埋まってましたが、
ロープウェーで登るツアーは空いていたので、それを申し込みました。
ロープウェー分高いですが、こっちのほうがよくね?って感じでした。
時間になって、バスガイドさんが迎えに来て、
いざ出発です。
バス内では、注意事項等が伝えられます。
もしかしたら見れないとか、
いっぱいいるから迷子にならないように。
とか。
そうこうしているうちに、
ロープウェー乗り場に到着。
そして、ロープウェーへ。
120人乗りのロープウェーってデカ過ぎ。
上昇。
夜景が広がります。
既に綺麗。
そして、展望台到着。
降りたところにある室内の展望台でも十分綺麗ですが、
野外の展望台に行ったら、
・・・綺麗。
写真は以下
http://picasaweb.google.co.jp/keni1979/2008091902#
ホント綺麗でした。
でも、写真に撮ろうと思ったんですが、
夜景って難しいですね。
それに、風が強くてぶれるぶれる。
ちょうどメールのやり取りをしていた友人に、
「100万ドルの夜景を君にあげるよ」と送ったら、
貰われてしまいました。
約30分のあと、
下山となりました。
集合に遅れそうになり、同行者に心配かけてしまいました。
ロープウェイは
降りるときのほうが怖かったですね。
帰りのバスでは、
昼間の函館山にも登ってください。
言われましたね。
ホテルに帰って、
お風呂に入って、
夜食とビールを飲んで、寝ました。
北海道旅行 第4日目 ~函館⇔青森~ ― 2008/09/21 23:20
最終日、
朝食食べて、朝風呂は行ってから、出発です。
函館観光・・・と思いましたが、
今しかできない旅というコンセプトに則って、
東日本フェリーの乗り場へ。
市電とタクシー乗り継いで、東日本フェリー乗り場へ。
そこにいたのは、
世界に誇る世界最大級の高速フェリー"ナッチャンRera"。
10月末で運休とのことで、
乗らねば・・・ってことで乗りました。
ただし、函館から帰還なので、単純往復。合計4時間約12000円の旅。
ボーディングブリッジから乗船です。
こんな設備があるのに、もったいない。
乗船後、ちょっとしたら出航。
速い・・のかはちょっと不明。
去年乗った"しらね"(現在は修理中とか)よりは速かったですね。
・・・まあ、"しらね"はフルスピードでは航行してなかったはずだし。
航行中の画像とコメントは以下。
http://picasaweb.google.co.jp/keni1979/Rera/photo#map
※なんで、Reraになっているんだ?他のは日付なのに。
感想は、
設備はイマイチかなぁ。
構造上、展望デッキが後ろにしかないのは、しょうがないとして、
ラウンジとかも微妙。
座席もちょっとイマイチ。
揺れが少ないといっても、
それなりに揺れますね。
2時間という時間が、
費用と比べていいかといえば、う~んって感じもしますね。
往復4時間の高速船の旅。
まあ、今しかできない旅ですから。
ネタとしては最高!
さて、函館到着手前で予想通りの連絡。
帰還便の機材変更のメール。
やっぱりな。
帰ってきたら少しぐらい観光できるかと思ってましたが、
市内中心部まで結構時間かかったのと、
機材変更があったこともあり、
ホテルに戻って荷物を回収し、
函館空港に行きました。
函館観光はいずれ・・・。
ホテル万惣の方々にはお世話になりました。
函館再訪の折には再度利用したいと思います。
いよいよ帰還です。
朝食食べて、朝風呂は行ってから、出発です。
函館観光・・・と思いましたが、
今しかできない旅というコンセプトに則って、
東日本フェリーの乗り場へ。
市電とタクシー乗り継いで、東日本フェリー乗り場へ。
そこにいたのは、
世界に誇る世界最大級の高速フェリー"ナッチャンRera"。
10月末で運休とのことで、
乗らねば・・・ってことで乗りました。
ただし、函館から帰還なので、単純往復。合計4時間約12000円の旅。
ボーディングブリッジから乗船です。
こんな設備があるのに、もったいない。
乗船後、ちょっとしたら出航。
速い・・のかはちょっと不明。
去年乗った"しらね"(現在は修理中とか)よりは速かったですね。
・・・まあ、"しらね"はフルスピードでは航行してなかったはずだし。
航行中の画像とコメントは以下。
http://picasaweb.google.co.jp/keni1979/Rera/photo#map
※なんで、Reraになっているんだ?他のは日付なのに。
感想は、
設備はイマイチかなぁ。
構造上、展望デッキが後ろにしかないのは、しょうがないとして、
ラウンジとかも微妙。
座席もちょっとイマイチ。
揺れが少ないといっても、
それなりに揺れますね。
2時間という時間が、
費用と比べていいかといえば、う~んって感じもしますね。
往復4時間の高速船の旅。
まあ、今しかできない旅ですから。
ネタとしては最高!
さて、函館到着手前で予想通りの連絡。
帰還便の機材変更のメール。
やっぱりな。
帰ってきたら少しぐらい観光できるかと思ってましたが、
市内中心部まで結構時間かかったのと、
機材変更があったこともあり、
ホテルに戻って荷物を回収し、
函館空港に行きました。
函館観光はいずれ・・・。
ホテル万惣の方々にはお世話になりました。
函館再訪の折には再度利用したいと思います。
いよいよ帰還です。
北海道旅行 第4日目 ~函館→羽田~ ― 2008/09/21 23:40
函館空港に行ったら、
まずANAのカウンターに行きました。
フェリー下船後に、ANAの予約センターに変更して、
質問したら、空港カウンターじゃないと無理って言われたので。
機材変更前は国際線仕様のボーイング777-200ER。
この機材は、機体前方の席は、
国際線のビジネスクラスの席。
プレミアムクラスではなく、普通運賃でちょっといい席に座れる。っていう話なんですが。
台風襲来ってこともあり、
機材変更もあるかなぁ・・・と思っていたら、
案の定、機材変更。
スーパーシートプレミアム・・・じゃなかったプレミアムクラス(普通にスーパーシートって話してました。)設定有りの国内線仕様のボーイング777-200になったので、
プレミアムクラスは全席空きのはず。
こうなったら、プレミアムクラスで帰ってやる!と半分自棄で思って、
空港カウンターへ。
でもね。今キャンペーンしていることを知っていたんですよ。
通常7000円のところが5000円になっていたので、
変更する気になってました。
7000円だと、ちょっと躊躇かな。
カウンターに行ってみると、
全部埋まってしまいました。とのこと。
他でどこで取ってるの~~~とか思いつつ。
失意のまま(笑)、展望デッキへ。
そうしたら、再度変更可能ですのアナウンス。
マジかよ~って思ってたら、「ANA864便にご搭乗予定の~」と呼び出しされました(笑)。
正直、空港で呼び出しされたの初めてです(笑)。
カウンターに行ったら、
変更可能ですとのことなので、
変更してもらいました。
名前を覚えていてくれたカウンターのお姉さんには感謝!
お土産屋さんで買い物をして、
荷物を預けてたら、
ビニールかけますか?と。
へっ?と思っていると、
多頻度のお客様とプレミアムクラスのお客様には掛けているんですよ。
とのこと。
ビギナーなんでいいです~~~っと言って止めてもらいました。
去り際に「優先的に出ますからね。
と言われて、へぇ~~~と思って、保安検査場へ。
2日間、保安検査場通過時に搭乗口案内のレシートを貰わなかったので、貰うの忘れて通過しそうになりました。
通過したら、変更してくれたお姉さんがいたので、
ありがとう言いました。
そして、搭乗。
ゲート前には長蛇の列ができていたのですが、
その横でその光景を眺めつつ待ちます。
何故なら、
ANAの多頻度会員とプレミアムクラスの人は、
優先搭乗できるんですよ。
知っていたから、ちょっとワクワク。
そして、呼ばれてちょっと優越感に浸りつつ、ゲートイン。
また、さっきのお姉さんがいました。
地方空港だと、カウンターと搭乗口の案内が兼務なんですかね。
荷物預けるときに、カウンターに人がいなかったのは、こういう理由か~と納得。
そして、初のプレミアムクラスしかも、1Aという一番前。
足広!席ゆったり!フットレストあり(でも、しまうのに力が要るのが不思議。使い方間違った?)
付属のヘッドフォンがいい(正直持って帰りたかった)。
スリッパ、ひざ掛け、枕が標準装備。
すげ~~~。
と感動していたら、
担当のCAさんが挨拶に来てくれました。
ほぇ~~~。感動。
離着陸時にはCAさんたちもよく見えて、ちょっとドキマギ(笑)
さて、離陸です。
ふと振り返ると、プレミアムクラス空席ありまくりでした。
満席情報はきっと誤報だったんでしょうね。
飛行機は、函館空港RWY12から離陸し、右旋回して、上昇しました。
上空では、
赤ワイン(しかも無料!)堪能したり、
仙台の料亭とコラボしたお弁当(チーフパーサーさんも食べてない)を食べたり、お味噌汁が出てきたり・・・。
頼めば、耳栓やら、アイマスクやらも出てくるみたいですね。
食べたり飲んだりしているうちに、
関東平野の上に。
・・・でも、ちょっと自信がなかったので、担当CAさんに聞いてみたら、
名古屋を過ぎて、静岡上空では・・・、
ちょっと待て!函館から来ているのに、どうしたらそんな大回りになるんだ?と怪訝に思っていたら、間違えに気づいたらしく、失礼しましたと。
今日は西から来たもので・・・。とのこと。
ご苦労様です。
そうこうしているうち、着陸態勢に。
ちょっと揺れましたが、
酒呑んで気分がハイになっていた、
結構ウキウキで乗っていたこともあり、
今までの恐怖はどこにいったのやら。
揺れる~~~とか楽しんで思ってました。
もしかしたら、小さいので飛んでたり、船で揺られまくっていたので、
若干強くなったかもしれません。
さて、着陸です。
夜でよく見えなかったですが、
千葉県沿岸上空を飛行後、
東京湾上空で、右旋回(旋回中に横浜っぽい明かりが見えたから、多分)して、羽田空港新A滑走路RWY34Lに無事着陸。
降りる前に、
簡易靴べらと空の日だったこともあり、
小型のクリアケースを貰いました。
預けた荷物は、
函館空港で言われたとおり、
すぐ出てきました。
そして、PRIORITYのシールが。
おおっ!
今回のフライトですが、
担当CAさんにも言ったのですが、
こんなにゆったり、ドキマギせずにウキウキ
飛行機に乗れたんですよ。
こんなの初めてかもしれません。
ちょっといい気分で飛行機に乗ると、
もしかしたら、恐怖心も和らぐのかもしれませんね。
今度から、プレミアムクラス利用しようかな~~~。
高いけど。当日変更は利用するかもね。あまり空いてなさそうだけど。
そして、結論、
タダでビジネスクラスの座席に座ろうと思うな(笑)。
ちゃんと対価を払えば、それなりのサービスが受けられる。
いい気分でフライトを終えたところで、
旅行終了!
楽しかった!
まずANAのカウンターに行きました。
フェリー下船後に、ANAの予約センターに変更して、
質問したら、空港カウンターじゃないと無理って言われたので。
機材変更前は国際線仕様のボーイング777-200ER。
この機材は、機体前方の席は、
国際線のビジネスクラスの席。
プレミアムクラスではなく、普通運賃でちょっといい席に座れる。っていう話なんですが。
台風襲来ってこともあり、
機材変更もあるかなぁ・・・と思っていたら、
案の定、機材変更。
スーパーシートプレミアム・・・じゃなかったプレミアムクラス(普通にスーパーシートって話してました。)設定有りの国内線仕様のボーイング777-200になったので、
プレミアムクラスは全席空きのはず。
こうなったら、プレミアムクラスで帰ってやる!と半分自棄で思って、
空港カウンターへ。
でもね。今キャンペーンしていることを知っていたんですよ。
通常7000円のところが5000円になっていたので、
変更する気になってました。
7000円だと、ちょっと躊躇かな。
カウンターに行ってみると、
全部埋まってしまいました。とのこと。
他でどこで取ってるの~~~とか思いつつ。
失意のまま(笑)、展望デッキへ。
そうしたら、再度変更可能ですのアナウンス。
マジかよ~って思ってたら、「ANA864便にご搭乗予定の~」と呼び出しされました(笑)。
正直、空港で呼び出しされたの初めてです(笑)。
カウンターに行ったら、
変更可能ですとのことなので、
変更してもらいました。
名前を覚えていてくれたカウンターのお姉さんには感謝!
お土産屋さんで買い物をして、
荷物を預けてたら、
ビニールかけますか?と。
へっ?と思っていると、
多頻度のお客様とプレミアムクラスのお客様には掛けているんですよ。
とのこと。
ビギナーなんでいいです~~~っと言って止めてもらいました。
去り際に「優先的に出ますからね。
と言われて、へぇ~~~と思って、保安検査場へ。
2日間、保安検査場通過時に搭乗口案内のレシートを貰わなかったので、貰うの忘れて通過しそうになりました。
通過したら、変更してくれたお姉さんがいたので、
ありがとう言いました。
そして、搭乗。
ゲート前には長蛇の列ができていたのですが、
その横でその光景を眺めつつ待ちます。
何故なら、
ANAの多頻度会員とプレミアムクラスの人は、
優先搭乗できるんですよ。
知っていたから、ちょっとワクワク。
そして、呼ばれてちょっと優越感に浸りつつ、ゲートイン。
また、さっきのお姉さんがいました。
地方空港だと、カウンターと搭乗口の案内が兼務なんですかね。
荷物預けるときに、カウンターに人がいなかったのは、こういう理由か~と納得。
そして、初のプレミアムクラスしかも、1Aという一番前。
足広!席ゆったり!フットレストあり(でも、しまうのに力が要るのが不思議。使い方間違った?)
付属のヘッドフォンがいい(正直持って帰りたかった)。
スリッパ、ひざ掛け、枕が標準装備。
すげ~~~。
と感動していたら、
担当のCAさんが挨拶に来てくれました。
ほぇ~~~。感動。
離着陸時にはCAさんたちもよく見えて、ちょっとドキマギ(笑)
さて、離陸です。
ふと振り返ると、プレミアムクラス空席ありまくりでした。
満席情報はきっと誤報だったんでしょうね。
飛行機は、函館空港RWY12から離陸し、右旋回して、上昇しました。
上空では、
赤ワイン(しかも無料!)堪能したり、
仙台の料亭とコラボしたお弁当(チーフパーサーさんも食べてない)を食べたり、お味噌汁が出てきたり・・・。
頼めば、耳栓やら、アイマスクやらも出てくるみたいですね。
食べたり飲んだりしているうちに、
関東平野の上に。
・・・でも、ちょっと自信がなかったので、担当CAさんに聞いてみたら、
名古屋を過ぎて、静岡上空では・・・、
ちょっと待て!函館から来ているのに、どうしたらそんな大回りになるんだ?と怪訝に思っていたら、間違えに気づいたらしく、失礼しましたと。
今日は西から来たもので・・・。とのこと。
ご苦労様です。
そうこうしているうち、着陸態勢に。
ちょっと揺れましたが、
酒呑んで気分がハイになっていた、
結構ウキウキで乗っていたこともあり、
今までの恐怖はどこにいったのやら。
揺れる~~~とか楽しんで思ってました。
もしかしたら、小さいので飛んでたり、船で揺られまくっていたので、
若干強くなったかもしれません。
さて、着陸です。
夜でよく見えなかったですが、
千葉県沿岸上空を飛行後、
東京湾上空で、右旋回(旋回中に横浜っぽい明かりが見えたから、多分)して、羽田空港新A滑走路RWY34Lに無事着陸。
降りる前に、
簡易靴べらと空の日だったこともあり、
小型のクリアケースを貰いました。
預けた荷物は、
函館空港で言われたとおり、
すぐ出てきました。
そして、PRIORITYのシールが。
おおっ!
今回のフライトですが、
担当CAさんにも言ったのですが、
こんなにゆったり、ドキマギせずにウキウキ
飛行機に乗れたんですよ。
こんなの初めてかもしれません。
ちょっといい気分で飛行機に乗ると、
もしかしたら、恐怖心も和らぐのかもしれませんね。
今度から、プレミアムクラス利用しようかな~~~。
高いけど。当日変更は利用するかもね。あまり空いてなさそうだけど。
そして、結論、
タダでビジネスクラスの座席に座ろうと思うな(笑)。
ちゃんと対価を払えば、それなりのサービスが受けられる。
いい気分でフライトを終えたところで、
旅行終了!
楽しかった!
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