CIAと大統領2005/10/16 18:46

2004.06.04のネタです。別のところから移してきました。

今日のアメリカCIA長官の辞任の記事を見て、 ふと、トム・クランシーのジャック・ライアンシリーズのことが頭に浮かんだ。

「レッド・オクトーバーを追え」とか「トータル・フィアーズ」で有名なジャック・ライアンは、小説では大統領にまでになります。

当然、ライアン大統領の信頼する片腕にはもともと在籍していたCIAの面々がいるわけですね。 CIA長官もそうだし、国家安全保障問題担当大統領補佐官もCIAの人間だし・・・。

さて、現実世界に目を向けてみれば、 ブッシュパパはCIA長官でしたし、 問題のテネット長官は、略歴を見る限り、 ブッシュパパが大統領のころに何らかの関係があったようにも考えられます。 それは、クリントン政権(民主党)→Jr.政権(共和党)に変わったのにもかかわらず、 留任していた点からも、信頼厚かったと見えます。 しかし、9.11を防げなかったとか、情報操作だとかで、非難を浴びていたようです。 色々な憶測が飛んでますが、しょうがないでしょう。

問題なのは、その情報を鵜呑みにして、戦争をはじめたJr.のほうにあるんじゃないですかね。 というか、何でもいいから口実が欲しかったんでしょう。ファミリーの敵ですからね。 Jr.が大統領として相応しいか・・・相応しくないでしょうな。 この前も、フセインの持っていた銃をお客に見せびらかしていたらしいですし。 子供ですね・・・。 まあ、ブッシュパパの仇は取ったわけですから、 2期目はしなくていいんじゃないですかね。

「華氏911」は観たいですね。興味あります。

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